被害を取り返す。
被害を出さない。

弁護士の住田浩史です。2004年から、消費者法を中心に仕事をしています。消費者の側で裁判をしてきたから、事業者のどこが危ういかが分かります。事業者の実務を知っているから、消費者の被害をどう取り返すかが分かります。

京都弁護士会所属。京都大学法科大学院非常勤講師(消費者法)。共著『消費者法入門-消費者と企業の視点から』(有斐閣、2025年)。

弁護士 住田浩史

FOR BUSINESS

事業者の方

契約書、労務、債権回収などの日常の法務と、表示・広告、通信販売、利用規約など消費者と接する場面の法務。提携リースなど、事業者が不当な勧誘を受けた契約の被害回復。顧問契約は月額33,000円(税込)から。

FOR INDIVIDUALS

個人の方

消費者被害の救済を中心に、離婚・相続・貸借などの民事・家事紛争、契約書や遺言書の作成、財産管理・後見まで。消費者被害のご相談は初回30分無料です。

担当した裁判例から

金融商品取引

京都地裁令和6年5月22日判決

取引所CFDについて、新規委託者保護義務違反と過当取引の違法を認め、証券会社に損害賠償を命じた。

消費者法ニュース141号

副業サポート詐欺

大阪地裁令和5年7月28日判決

業者と代表者の不法行為責任・会社法上の責任を認め、損害賠償を命じた。

提携リース

大阪高裁令和3年2月16日判決

サプライヤーの不当な勧誘を理由に、リース会社のリース料請求を一部排除。最高裁で確定。

判例時報2512号17頁

原野商法二次被害

京都地裁令和2年2月20日判決

原野商法の二次被害について、業者とその代表取締役に不法行為に基づく損害賠償を命じた。1審確定。

消費者法ニュース124号262頁・318頁、判例時報2468・2469合併号135頁

金融商品取引

大阪高裁令和2年1月31日判決

取引所FX・CFD(くりっく365・くりっく株365)について、適合性原則違反の違法を認め、証券会社に損害賠償を命じた。上告不受理により確定。

先物取引裁判例集82巻265頁、消費者法ニュース121号179頁

このほかの裁判例、講演、著作・論文は、経歴の頁にまとめています。

取扱分野

消費者被害の救済

消費者被害の救済

消費者法の知識と長年の経験を生かして、被害を救済します。

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事業者支援・法人顧問

事業者支援・法人顧問

予防法務と日常の相談窓口。消費者と接する場面の法務を重点的に。

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講演・著作

講演・著作

消費者法の知識や考え方を、企業研修や講演でお伝えします。

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民事紛争解決

民事・家事紛争の解決

交渉のほか、訴訟や強制執行等の手段で紛争を解決します。

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文書作成

文書作成

契約書や会社規程から遺言書まで、法律文書を作成します。

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財産管理・後見

財産管理・後見

高齢の方や障害をもつ方の財産管理や後見を行います。

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ご相談・ご依頼

相談料は1時間11,000円(税込)。消費者被害のご相談は初回30分無料です。来所、訪問、オンラインでお受けします。2営業日以内にご連絡します。