事業者支援・法人顧問 Business Assistance

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FOR BUSINESS

企業・個人事業主の日常の法律相談をお引き受けしています。広告、通信販売、利用規約、事故対応など、消費者と接する場面の法務を特に重点的に取り扱っています。

事業者支援のイラスト

取り扱う業務

POINT 01

日常の企業法務

契約書の作成・審査、取引先との紛争、債権回収、労務、入札・独占禁止法。

POINT 02

消費者と接する場面の法務

  • 表示・広告:景品表示法(ステマ告示を含む)、薬機法
  • 通信販売・定期購入:特定商取引法、ダークパターン規制の動向
  • 利用規約・約款:消費者契約法、民法の定型約款
  • 苦情・事故への対応:製造物責任法、介護・福祉事業での事故

POINT 03

事業者が不当な取引に巻き込まれた場合

提携リース、HP制作契約など、中小事業者が勧誘を受けて結んだ契約の問題。被害を受ける側の事業者を守ります。詳しくはこちら →

提携リース・クレジット被害の対応

電話機、複合機、ホームページ制作、LED照明、ウォーターサーバー。「月々の負担は変わらない」と勧誘され、不要な機器のリース契約を結ばされた事業者の方へ。よくある勧誘、契約してしまったときの初動、救済の道筋、当事務所の取組みを、別の頁にまとめています。

当事務所の特色

法規制の趣旨と運用

法規制の趣旨と運用に即した助言

京都大学法科大学院で2016年から消費者法を担当(2021年4月から2024年3月までは客員教授)。京都市消費生活審議会調停部会の専門委員、京都府入札監視委員会の委員。共著『消費者法入門-消費者と企業の視点から』(有斐閣、2025年)。

紛争の実態を踏まえた予防法務

紛争の実態を踏まえた予防法務

弁護士登録以来、消費者事件に取り組んできました。どのような表示や勧誘が紛争になり、裁判所がどう判断するかを事件を通じて見てきました。その経験を予防に生かします。介護事業者向けに、事故の予防と対応の講演もしています。

デジタル取引

デジタル取引の構造を踏まえた判断

ネット広告、プラットフォーム、アプリでの契約手続は、仕組みを理解しなければ規制の当否も判断できません。デジタル・プラットフォームの責任に関する論考があります。情報処理推進機構の基本情報技術者試験にも合格しています。

顧問契約

料金は定額です。簡易な相談・調査を超える業務は別途お見積りします。契約期間は1か月単位で、いつでも解約できます。

PERSONAL

月額 33,000円(税込)

個人事業主・小規模法人向け

  • 初回企業診断
  • 簡易な相談・調査
  • 契約書審査等の法律事務 月1時間まで
  • 事件のご依頼時の弁護士費用割引

BASIC

月額 55,000円(税込)

中小企業向けの標準

  • 年1回の企業診断
  • 簡易な相談・調査
  • 法律事務 月3時間まで
  • 弁護士費用割引

ENTERPRISE

月額 77,000円(税込)

相談の多い企業向け

  • 年1回の企業診断
  • 簡易な相談・調査
  • 法律事務 月5時間まで
  • 弁護士費用割引
  • 月1回の訪問相談

企業診断とは

契約書式、利用規約、広告表示、苦情対応の体制を点検し、改善すべき点を書面でお示しするものです。

業務の範囲について

当事務所は、消費者被害の救済にも継続して取り組んでいます。事業者側のご依頼は、利益相反の有無を確認したうえでお引き受けします。顧問先を相手方とする事件は、原則として受任しません。

研修・講演

社内研修、業界団体や会合での講演をお受けします。題目の例:景品表示法と広告表示の実務、定期購入と特定商取引法、介護事故の予防と対応、カスハラ対応の法的な整理。

事業者のご相談

相談料は1時間11,000円(税込)です。来所、訪問、オンラインでお受けします。申込欄で「ご相談(事業者)」を選んでください。2営業日以内にご連絡します。

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